エルメスの歴史

エルメス社の母体になったのは、ティエリ・エルメス(1801年〜1878年)が1837年に開いた馬具工房である。ナポレオン3世やロシア皇帝などを顧客として発展した。

ティエリの孫にあたる3代目のエミール・モーリス・エルメス(1871年〜1951年)は事業の多角化に着手した。

1890年代には、馬具製作の技術を基にエルメス最初のバッグサック・オータクロア(sac haut-à-croire)を製作。1927年に時計を発表。

さらに服飾品・装飾品・香水などの分野にも手を広げ、それらの製品のデザイン、製造、販売をすべて手がける会社になった。
posted by エルオス at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | エルメス
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